MENU

バファリンを規定の2錠飲んでも生理痛に効かない時は…

  • URLをコピーしました!

とても生理痛がひどく、腹痛や腰痛で動けなくなることもよくあります。
生理痛がひどいので、お友達に勧められたバファリンを2錠飲んだのですが、
全く効き目がなく、お腹は痛く、腰も痛いままです。
そして、薬を飲んだせいで眠気に襲われています。。

バファリンは体温調節中枢や神経中枢に働きかけて、熱を下げ、
痛みをやわらげる効果のある薬なので、生理痛だけではなく、かぜなどの発熱や、いろいろな痛みをやわらげるためにみなさん飲まれているようです。

また、血液を固まりにくくする抗凝血作用も持っているので、
動脈硬化の進行を防ぐ目的で使われることもあるそうで、驚きです!

さらに、2錠飲もうと思っているのですが、良いでしょうか?
風邪薬などは続けて飲むと良くないと聞きますが、
続けて飲むことでバファリンは副作用などどうなのでしょうか。
一応、2時間ほど、間はあいています。

バファリン自体の副作用は、過敏症状(発疹(ほっしん)、むくみなどの
アレルギー症状)や耳鳴り、めまい、頭痛、食欲不振、胃の痛み、嘔吐(おうと)、
かゆみ、発汗、血圧低下、血管炎、気管支炎、難聴、角膜炎、胸やけ、便秘、
下痢、食道炎などがおこることがあるそうです。

今のところ、特に何も症状は出ていないので、大丈夫だとは思います。
追加で多目に飲んだから効果が出るということはあるのでしょうか?

ご経験者の方、ぜひアドバイスをください!
どうぞ、よろしくお願いいたします。

目次

生理痛に効くバファリンの特徴

「生理痛がひどくて毎月の生理が憂鬱…」そんな女性も多いことと思います。
生理痛を和らげてくれる方法の一つに、鎮痛剤の服用が挙げられますよね。
薬が手放せなくなってしまっている方も、結構いるのではないでしょうか。

ライオンから販売されているバファリンという鎮痛剤も、生理痛の緩和に効果的と
言われている薬の一つです。頭痛薬としてとても有名な薬なので
皆さまも一度は飲んだことがあるのではないかと思います。

バファリンの中にもいくつかの種類があって、
「バファリンルナ」というシリーズが、生理痛への効果が特に強いタイプになります。
ここでは、このバファリンルナの特徴を簡単に説明させていただきます。

「胃にやさしい…」というのはバファリンのキャッチフレーズとして有名ですね。
バファリンルナも、比較的胃への負担が少ないのが特徴です。
そして、早く溶けて早く効くこと、眠たくなりにくいことも、この薬の特徴です。

薬の効果が全くあらわれない場合はあなたには合っていないのかもしれません

バファリンルナには、生理痛に悩む女性にとって嬉しい特徴がたくさん詰まっていますね。
しかし残念ながら、人にはそれぞれ自分に合う薬と合わない薬があるものなので、
バファリンルナが全ての女性に対して効き目を発揮する薬とは言い切れません。

「用法・用量を守って飲んでいるのに全然効果がない!」という方は、
その薬が自分に合っていない可能性があります。

そういう場合は、服用する量を増やしたりなんてことはやめて、
自分に合った別の薬を探してみるようにしてください。

「自分に合った薬が分からない…」という方は、
お近くのドラッグストアで薬剤師さんに相談してみてはいかがでしょうか。
今の状況を伝えることで、おすすめの商品を紹介してくれると思いますよ。

また、「市販の鎮痛剤をひと通り試してみたけど効果がない…」
「生理痛がひどすぎて動くことすら困難…」などという方は、
市販の薬でなんとかしようとせずに、お近くの婦人科やクリニックを受診してください。

ひどい生理痛を伴う場合は、それが単に体質の問題だけでなく
女性特有の病気のサインだったりする場合もありますので、
「たかが生理痛だから…」と、そのままにしておかないでくださいね。

薬の用法・用量は必ず守ってください!

飲んでいる薬の効果が感じられない時、1回の飲む量を増やしてみたり、
飲む回数を増やしてみたりしたことのある方も、結構いるのではないでしょうか。
しかし、それは危険です!絶対に用法・用量は守ってください。

薬のパッケージやホームページなどには、用法・用量と副作用についてが
しっかり記載されていると思います。

多少間違って服用してしまう分にはそれほど身体にも影響はないかと思いますが、
日常的に薬を過剰摂取するのはとても危険なことです。

「胃にやさしい」と謳っているバファリンなどの鎮痛剤も、
鎮痛剤の中では比較的胃に負担をかけない成分でできているということであって、
胃にはかなりの負担がかかっていることを忘れないでください。

そのまま過剰な服用を続けることで、胃痛を引き起こしたり、さらにひどい場合は
胃炎や胃潰瘍などの深刻な病気に進行したりする可能性もあります。
薬の用法・用量は必ず守って、なるべく身体に負担をかけないようにしてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次