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仕事中のつらい生理痛…どうすれば緩和できるの?

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かなり生理痛がひどいです。
今、整理中なのですが、会社を休むこともなく、
ふらふらしながら、仕事にいそしんでいます・・・

生理中はおなかが痛く、ちょっと貧血気味のようになります。
社会人になってからはないのですが、
学生時代は、貧血がひどく倒れてこともありました。

その時は、学校内にいたので、友人と一緒でした。
友人が支えてくれて、研究室に連れて行ってくれたようです。
研究室のソファーで少し寝て、目覚めた記憶があります。

友人と一緒にいて、本当に良かったと思います。
一人で外で倒れるのを想像すると、ぞっとしますね・・・

今のところ、貧血で倒れて病院に運ばれたことはありませんが、
今後貧血がひどくなったらどうしようと、心配してしまいます。

どんなにお腹が痛く、貧血でふらふらになっても仕事もありますし、
なかなか会社を休むことが出来ません。
また、生理痛だからと言って休んでしまうと、周りの人たちに
どういう目で見られるのか気になって休むことができません。

男性の皆さんは女性が「生理痛」で、仕事を毎月1、2回休んだり、
遅刻したりすることをどのように思われるでしょうか?

みなさんはどのような対処法をとっていますか?
どうすればよいのか分からず、困っています。
経験者の方、ぜひ良い方法を教えてください!

目次

女性にしか分からない、つらい生理痛…

働く女性にとって、生理痛って本当に深刻な問題ですよね。
出勤時、電車内で立っていることもできないくらいフラフラだったり、
重要な会議の内容も全く耳に入らないほど腹痛がひどかったり…。

また、たとえ会社に生理休暇の制度があったとしても、
「生理痛で今日は休みます。」とは中々言いづらいのではないかと思います。
女性にしか分からないつらさですもんね。

毎月生理が来るのが憂鬱…という女性の皆さまに向けて、
生理痛を緩和する方法をいくつか調べてみました。

生理痛を緩和するには、どうすればいいの?

生理痛を和らげるためには、「ストレスを溜めない」「睡眠時間を十分にとる」
「体を冷やさない」という基本的な事が、まず大切です。
これらは生理痛だけでなく、健康管理そのものに関わってくることですね。

女性の社会進出・活躍が期待されている現代社会において、
取引先とのトラブルや職場の人間関係など、仕事上のストレスはつきもの。
残業や休日出勤などで、十分な睡眠や休息を取れないことも多いかと思います。

しかし、ストレスや睡眠不足は、生理痛だけでなく頭痛や胃痛、
さらには鬱病など、それ以外の症状を引き起こす原因にもなっていますし、
できるだけ自分の身体を労ってあげられる生活を心掛けてください。

そして、身体の冷えは女性にとって大敵です。身体が冷えやすい冬の季節は、
特に生理痛が重くて困っているという方も多いのではないでしょうか。
冬場の冷え対策は、しっかり行って下さいね。

代表的な冷え対策の例を、いくつか挙げてみます。
・腹巻きやレッグウォーマーを着用し、お腹・足元を冷やさないようにする
・しっかり湯船に浸かって身体の芯から温まる(もしくは足湯)
・生姜湯などの身体が温まる飲み物・食べ物を積極的に摂取する

その他にも、カイロを貼ったり、適度な運動をして血行を良くしたり
することも冷え対策に効果的ですよ。

それでも改善しない重度の生理痛は、どう対処すればいいの?

ストレス、睡眠不足、冷え体質などを生活習慣によって改善することで
生理痛が和らぐケースは多いですが、人によっては、
生理痛が重すぎて全く改善されないというケースもあると思います。

生理痛の症状や程度は人によってそれぞれ異なりますが、
慢性的に重度の生理痛に悩まされているという方は、注意が必要です。

それが単なる生理痛ではなく、「子宮内膜症」や「子宮筋腫」といった
女性特有の病気のサインになっていることもありますので、
なるべく早急にお近くの婦人科やクリニックに行くことをおすすめします。

生理痛の緩和には、薬に頼るという方法もあります。

テレビのCMなどでも、生理痛を和らげてくれる薬の宣伝をよく見かけますよね。
「バファリンルナ」「ロキソニンS」などが、市販の鎮痛剤では
有名ではないでしょうか。

ただ、鎮痛剤は一時的に痛みや症状を抑えてはくれますが、
生理痛の根本的な問題を解決するものではありません。

薬の服用が長期化するようでしたら、やはり婦人科もしくはクリニックに
一度行かれることをおすすめいたします。

生理痛を緩和するためには、
まずは生活習慣の改善から心掛けてみてくださいね!

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