花戦さ

2017.5.26

地方エリア メディア情報

※放送日、掲載日は予定のため、予告なく変更の場合がございますのでご了承ください。

関西中部エリア

種類 エリア 露出予定日 放送時間 番組名 内容

九州エリア

種類 エリア 露出予定日 放送時間 番組名 内容

北海道エリア

種類 エリア 露出予定日 放送時間 番組名 内容

2017.5.23

「アパホテル」× 映画『花戦さ』 劇場鑑賞券プレゼントキャンペーン実施中

アパホテルと、映画「花戦さ」のタイアップが実現!劇場鑑賞券が抽選で当たるキャンペーンを実施中です!

キャンペーン企画内容

1.全国のアパホテルにて映画「花戦さ」を告知
 映画「花戦さ」のチラシが全国のアパホテル客室に設置されます。
 また、全国のアパホテルフロントでは、映画予告ムービーを放映しますので、
 是非ご覧ください。※一部ホテルを除きます。
【チラシ設置期間】2017年5月15日(月)~2017年6月16日(金)
         ※チラシは無くなり次第終了。

2.映画「花戦さ」プレゼントキャンペーン
 映画「花戦さ」6月3日(土)全国ロードショーを記念して、
 劇場鑑賞券を25組50名様にプレゼント!
【応募期間】2017年5月15日(月)~2017年5月25日(木)15:00
【応募方法】応募フォームより必要事項を記入の上、皆様ふるってご応募ください!

アパホテルHP URL
https://www.apahotel.com/

キャンペーン特設サイト URL
https://www.apahotel.com/news/campaign/detail/724.html

2017.5.22

映画 『花戦さ』 原作・鬼塚 忠さん 地元鹿児島・舞台挨拶 決定!!

このたび、本作品の原作者・鬼塚忠先生の地元である鹿児島にて、
公開2日目に特別に舞台挨拶つき上映を実施することが決定いたしました!

【実施概要】
日時:6月4日(日)11時00分スタートの上映回
   上映終了後に舞台挨拶を行います。終演は13時40分ごろ予定。
会場:鹿児島ミッテ10
   (鹿児島市中央町1-1アミュプラザ鹿児島6階)
登壇:鬼塚 忠さん(原作者)

【チケット販売】
<インターネットチケット販売>
 オンライン予約システムKINEZOにて販売
 5月27日(土)0:00<=5月26日(金)24:00>より
 ※KINEZOをご利用いただくには事前に無料会員登録が必要です。
 ※6月1日(木)まではクレジット決済およびムビチケカードのみお求め可能
 ※6月2日(金)から現金での予約も可能
<劇場窓口販売>
 5月27日(土)劇場オープン時より
 ※劇場窓口では現金、前売券もご利用可能

【お問合せ】
鹿児島ミッテ10
TEL:099-812-6662 (自動音声案内による24時間受付)
http://kinezo.jp/pc/theater_news/index?ush=530e58a#7530

2017.5.22

映画「花戦さ」公開記念 「華道家元池坊」いけばな体験@東急ハンズ渋谷店

映画「花戦さ」の公開を記念して、東急ハンズ様とタイアップし、華道家元池坊の講師の方をお招きして「いけばな」を体験していただくイベントを実施します。

開催期間 : 2017年5月27日(土)
参加費・条件 : 3,500円+税と、花器としてご使用いただく理化学容器(ビーカー)を別途ご購入いただきます。
所要時間 : 約60分~90分
定員 : 1回6名(1日18名)
開催場所 : 東急ハンズ渋谷店 6Aフロア
受付場所 : 東急ハンズ渋谷店 6Aフロア

詳しくは下記URLまで!
https://happy-event.tokyu-hands.co.jp/event/index.php?event_id=6440&store_id=1&sec=201642mcl72pi4s8t7npp2au1vkvdb44

2017.5.22

天下一品×映画「花戦さ」 特製どんぶりプレゼントキャンペーン

天下一品と「花戦さ」がタイアップし、特製どんぶりプレゼントキャンペーンを行います!

<内容>
1.全国の天下一品に掲出されているタイアップポスター内のQRコードを読み取るか、キャンペーンページへアクセスいただき、ご応募ください。
2. 抽選で100名様に、天下一品×「花戦さ」タイアップ特製どんぶりが当たります!※当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。

<キャンペーン期間>
2017年5月16日(火)から2017年6月30日(金)まで
皆様ふるってご応募ください!

2017.5.18

映画『花戦さ』オフィシャルガイドブックが完成!

5月26日(金)『映画「花戦さ」オフィシャルブック』が発売されます!
主役・池坊専好を演じる野村萬斎の撮り下ろしポートレートや主要キャストインタビュー、
スペシャル対談、スタッフの撮影秘話など、充実した内容が盛りだくさん。

さらに、池坊監修の劇中に登場する全いけばなの解説つきです。
映画の世界観が、より深く楽しめるコンテンツ満載です✿

発売日: 2017年5月26日(金)
出版社: 宝島社
https://www.amazon.co.jp/dp/4800272173

2017.5.17

京都市交通局×映画『花戦さ』 映画ロケ地を巡ろう!キーワードラリー

映画『花戦さ』の公開を記念して、京都市営地下鉄・市バスにおいて、キーワードラリーを実施いたします。京都市営地下鉄の駅(3駅)を回って、キーワードを集めて応募すると、抽選で映画『花戦さ』グッズが当たります。映画ロケ地巡りと共に、是非ご参加ください!

【期間】
2017年5月19日(金)~6月22日(木)

【賞品】
A賞 映画『花戦さ』出演者サイン入りパンフレット(非売品)3名様
B賞 映画『花戦さ』映画ポスター(非売品)5名様
C賞 「花戦さ」原作本 5名様
D賞 映画『花戦さ』特製いざショウブペン ※3色フリクションペン 10名様
E賞 映画『花戦さ』限定デザイン トラフィカ京カード 10名様

【参加方法】
① 京都市営地下鉄の駅を回ってキーワードを集めてください。
※キーワード駅(各駅改札外付近):小野駅、蹴上駅、西大路御池駅

② キーワード駅に掲出されたキャンペーンポスターに記載された「キーワード」3文字を集めて、応募用紙に記入します。ゴールポイント(T・ジョイ京都)またはハガキにて投函、もしくはWEBにてご応募ください。
WEB応募URL:https://f.msgs.jp/webapp/form/10670_kup_571/index.do

③ 応募された方の中から、抽選で映画『花戦さ』限定グッズをプレゼント!

また、5月20日(土)から、映画『花戦さ』限定デザイントラフィカ京カードを発売します!
販売価格:1,000円(ご利用額1,100円)
※数量限定 なくなり次第終了
お求めは、下記駅券売機へ!
(国際会館駅、北大路駅、四条駅、京都駅、竹田駅、小野駅、山科駅、蹴上駅、三条京阪駅、烏丸御池駅、西大路御池駅)

【キーワードラリーのお問合わせ先】
京都市交通局
TEL:075-863-5065 (平日 9:00~17:30)
FAX:075-863-5069

2017.5.17

大阪舞洲ゆり園で映画『花戦さ』公開記念 池坊いけばなLIVE開催

6月3日(土)映画『花戦さ』の公開を記念し、大阪舞洲ゆり園でIKENOBOYS(イケノボーイズ)による“いけばなLIVE”を開催致します。
園内に咲き誇る約250万輪のゆりといけばなの美しい共演をぜひこの機会にお楽しみください。

✿場所 大阪舞洲ゆり園内、映画「花戦さ」特設会場
✿日程 2017年5月27日(土)・6月3日(土)・10日(土)・17日(土)
✿時間 11:00~、14:00~、16:00~
✿1ステージ30分(※雨天決行)
✿出演 華道男子グループ「IKENOBOYS」

IKENOBOYS(イケノボーイズ)とは、伝統文化華道の素晴らしさや奥深さを力強く伝えていくことを目的に結成された池坊華道を学ぶ若手華道男子グループです。

【大阪舞洲ゆり園】
http://yurien.com

2017.5.17

「花戦さ」に視覚障害者用の音声ガイドが付くことになりました!

この度、映画「花戦さ」に視覚障害者用音声ガイドが付くことになりました。
この音声ガイドは、新システム『UDCast』方式を採用しています。専用アプリをインストールしたスマートフォン・iPod touch等の携帯端末をお持ちの方はどなたでも、全ての上映劇場、上映回にて、音声ガイド付きで映画をお楽しみいただけます。

なお、難聴者用日本語字幕版は、一部劇場にて期間限定で上映します。スケジュールが決まりましたらこちらにてご案内します。

一部Android端末には『UDCast』アプリに未対応の機種がありますので、事前に動作確認をお願いします。
『UDCast』の詳しい説明、及び動作確認はこちらまで
上映劇場はこちらまで

【UDCastに関する問い合わせ先】
Palabra株式会社
電話:0120-291-088
FAX:03-5937-2233
メールアドレス:support@udcast.net

2017.5.10

原作『花戦さ』(鬼塚 忠・角川文庫)、いよいよ映画帯で登場!

書店店頭でも映画を盛り上げます!
映画の原作となった角川文庫『花戦さ』(鬼塚 忠)が、5月中旬より映画帯で登場!
それにあわせて、未来屋書店はじめ全国書店にてコーナー展開が始まります。
また6月1日(木)より京都・大垣書店烏丸三条店では、ウインドウパネルの展示がスタート。
公開間近、書店店頭でもますます『花戦さ』が盛り上がってきます。
映画を観る前、観た後、ぜひ原作でも感動のストーリーを堪能してください。

2017.5.2

映画『花戦さ』×帝国ホテル タイアップ企画!

✿6月3日(土)映画『花戦さ』の公開を記念し、帝国ホテルとのタイアップで豪華な企画の数々をご用意させて頂きました。
✿期間限定のスペシャルなプランが盛りだくさんです。ぜひ、この機会にご利用ください。

■映画鑑賞券付 「いけばな池坊」デザイン装花の特別宿泊プラン 【1日1室限定】
~「いけばな 池坊」デザイン装花のスイート&選べる朝食付~

■レストランプラン
映画『花戦さ』とのタイアップメニューや、映画チケットの半券をご持参頂いた方への対象各店舗による割引

■装花 「いけばな池坊」による、いけばなの展示

【豪華なタイアップ企画の詳細は、下記URLにてご確認ください✿】
http://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/event/hanaikusa_tie_up.html

2017.3.30

天下人 VS 花僧! 痛快エンターテインメント作品が誕生!
暴君・秀吉と、“刃(やいば)”ではなく“花”で戦った“池坊専好”の奇想天外な大仕掛け!

手にしたのは「花の力」!
世の平和と人々の幸せを花に託した池坊専好役・野村萬斎と天才絵師・れん役 森川葵、そして天下一の茶の湯者・千利休役 佐藤浩市が来京。
「花をいけた」記録から 555 周年、実際に専好が過ごし、映画の舞台となった“いけばな発祥の地”京都・六角堂で映画の完成奉告を行ないました!

野村萬斎、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市―― 狂言×歌舞伎×日本映画界のトップが競演!
京都・六角堂の花僧、初代・池坊専好が、時の権力者である豊臣秀吉に、刃(やいば)ではなく、花をもって挑んだ痛快エンターテインメント映画『花戦さ』がいよいよ 6 月 3 日(土)全国公開となります。
公開に先立ち、PR 第 1 弾のキックオフイベントを下記の通り執り行いました。
3月27日(月)当日は、映画の舞台となった“いけばな発祥の地”京都・六角堂にて、花僧・池坊専好役の野村萬斎、映画オリジナルのヒロイン・天才絵師“れん”を演じた森川葵、そして、専好と深い友情で結ばれた天下一の茶の湯者・千利休役の佐藤浩市が、“映画完成奉告”及び“ヒット祈願”として、僧侶が読経するなか、オクロレウカを献華(けんげ ※献花の意)しました。
また朝6時から詰めかけた一般観覧約 600 名に対し感謝を込めて、“紅白餅”やコスモスや朝顔などの“幸せの花の種”をプレゼント。
更に、LINE ライブではイベントの模様が生中継された後、本作で映画初出資となった ANA が国際線で放映中の映画公開記念特別番組「日本文化ビギナーズラボ 華道と茶道を体験!スペシャル!!」も放映されました。
野村萬斎は、このイベントのあと、全国キャンペーンに出発!
世の平和を祈り、人に幸せを運ぶ池坊専好さながら、全国に、花と人を愛したけったいな男と「花の力」の物語を、多くの方に届けに参ります。

登壇者コメント

野村萬斎(池坊専好 役)

六角堂は、人々に愛されているお堂だと改めて今日感じました。身の引き締まる思いです。池坊 555 年の歴史の重みを感じながらも、この映画が池坊の発展に寄与できたらという思いで演じました。いけ花は、シンプルな中にも奥深さがあり、私たちの能・狂言の世界にも通じると思います。

自身の役柄について
浩市さんと前回ご一緒したときは“でくのぼう”を演じて、今回は“いけのぼう”ということで(笑)どちらもボーッとした感じの人ではあるのですが、専好は、一生を花と共に生きた天真爛漫な人物として演じました。彼は利休という友と、れんという同志を得て、人間の根源になる芸術や文化の力を以て権力者に立ち向かいます。皆と一緒に楽しく笑いあうシーンはエンターテイメント。秀吉の悪政が及んでくると悲劇的になり、専好たちがそれをまた跳ね返していく。笑って泣けて、最後は両方一緒になるというような映画になるかと思います。

佐藤浩市(千利休 役)

六角堂を訪れるのは実は2度目です。先日、中に入って色々な花の歴史を興味深く聞かせていただきました。
そういったものが全て映画の中にフィードバックされていると思います。萬斎さんともまたご一緒させていただいて、様々なご縁の中で映画が完成しました。

自身の役柄について
当時の武家や庶民の中での茶道・華道・そして利休という存在は、身近なものだったのではないでしょうか。
僕が表千家に習いに行ったときにも“まるみ”という言葉で表現したんですが、その言葉に表されるような温和な“まるい”利休さんを演じられたらと思っていました。ちなみに茶をたてるシーンでは、手元しか写っていませんが私が全部やっていますので、ぜひ劇場で確認してください。

森川葵(れん 役)

この映画が皆さんの元に届くまで、六角堂が映画の大ヒットを見守っていてくれるんじゃないかという気持ちで今日はここに立っています。
撮影期間中、時間があったので京都の街を歩いてみました。ドーナツや豆乳ソフトクリームを食べに行ったり、京都を満喫させていただきました。

大先輩方との共演について
これまで時代劇経験が少なく、作法も所作もわからない状態で現場に入りました。萬斎さん演じる専好さんのお茶目な姿や動きを横で見ていて、時代劇だからと構える必要はないんだと気づきました。その時代に普通に生きていた人なんだから、縛られずにどんどん動いていいんだと感じました。

花の力について
クランクアップでお花をいただいたりすることも多かったのに、今まで私は花の力を忘れてしまっていたような気がします。花が実際に生きて、支えてくれているということ。お花を通して、心が優しく、豊かな気持ちになっていくのをこの撮影の中で感じました。

2017.3.21

タイトル:「花戦さ」オリジナル・サウンドトラック、発売決定!

久石譲さんによる、「花戦さ」オリジナル・サウンドトラックの発売が決定しました!
詳細は下記をご覧ください。

発売日:2017/5/31
アーティスト:久石 譲
タイトル:「花戦さ」 オリジナル・サウンドトラック 
価格:¥2,700(税込)¥2,500(税抜)

発売までまだ少し時間がありますが、是非ご期待ください!

2017.3.17

映画完成奉告イベント実施のお知らせ

この度、映画公開に向けたキックオフイベントと致しまして、映画の舞台にもなった“いけばな発祥の地 六角堂”で、初代池坊専好を演じる野村萬斎、天下一の茶の湯者・千利休を演じる佐藤浩市、映画オリジナルのヒロイン・天才絵師“れん”を演じる森川葵の主要キャストが登場し、戦国時代から時空を超えて今、映画「花戦さ」完成を奉告するイベントを執り行う運びとなりました。
桜や、華道家元池坊プロデュースによる花々に囲まれ、六角堂をバックに公開に向けて意気込みを語ったのち、最後に感謝の気持ちを込めて、野村萬斎、佐藤浩市、森川葵が投げ餅や幸せの花をプレゼントするイベントを行う予定です。
観覧自由になりますので、是非お立ち寄り下さい。

【日時】 3月27日(月) 13:00より @京都・頂法寺「六角堂」
【登壇者(予定)】 3名
野村萬斎  佐藤浩市  森川葵 
【場所】 京都・頂法寺 六角堂 (京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町248)

尚、当日、会場にはマスコミが入ります。
新聞、雑誌の記事、テレビDVDの映像として流れる 可能性がございますので、あらかじめご了承ください。

2017.3.17

全国共通前売券 発売情報

価格:1,400円(税込)
(当日一般1800円の処)

映画「花戦さ」全国共通前売券、
4/1(土)より全国の劇場にて発売開始です。

販売劇場については、こちら

2017.1.13

ビジュアル更新しました。

2016.11.29

映画「花戦さ」京都試写会

映画「花戦さ」の関係者向け京都試写会が、11月29日(火)15:00よりT・ジョイ京都にて開催されました。

映画の上映前には、華道家元池坊 次期家元 池坊専好、俳優の和田 正人(専武役)、森川 葵(天才絵師「れん」役)、篠原 哲雄監督、門川 大作京都市長が登壇し、舞台挨拶が行われました。

本試写会において、映画「花戦さ」は約400年間、京都に眠っていた伝説を描いた作品という事が明かされ、門川市長自身が本作に出演しているという事が発表されました。

本作は、豊臣秀吉に花で戦さを挑んだ戦国時代の家元 初代・池坊専好の伝説を描いた物語で、来年2017年6月3日(土)に公開されます。TBS「JIN-仁-」やNHK朝ドラ「ごちそうさん」などで知られるヒットメーカー・森下佳子さんの脚本で、野村萬斎さん、市川猿之助さん、中井貴一さん、佐々木蔵之介さん、佐藤浩市さんなどオールスターが繰り広げる、痛快な歴史エンターテイメント。

登壇者コメント

華道家元池坊 次期家元 池坊専好 コメント

この映画の主人公・初代池坊専好のキャラクターは、野村萬斎さんに全面的に委ねまして、池坊華道会としては戦国から安土桃山のいけばな作品の復元・製作に全身全霊で取り組みました。
(映画の舞台となる戦国時代は)花材状況も今と異なる中で、当時の花を再現するのは決してたやすい事ではありませんが、一生懸命に人が想いを込めて、祈りを込めて、そして生きている花を使って作るいけばな作品は、人の心を和まし、励まし、勇気づけ、そして大きく人の心を動かしていったと思います。
人の心を動かすという事、引いては世界も変えるというメッセージがこの映画には感じられるのではないかと確信しております。
この京都で生まれ、京都で育まれた『花戦さ』が、京都だけではなく、日本(全国)でも展開して、更には世界に羽ばたくことを期待しております。

和田正人 コメント

「花の力」という言葉がこの映画では何度も出てきます。僕が感じたこの映画での花の力は、色んな人種・身分がいる中でも、それを取り払って、一つにする。それが花の力なんじゃないかなと思いました。きっとこの映画を観た人それぞれが、色んな意味合いを感じることができると思います。
そんなものを一つでも感じ取って頂けたら、これからの人生が豊かになっていくかもしれません。この映画に出ることができて本当に良かったと思います。

森川葵 コメント

私も「花の力」を感じた経験がありました。撮影期間中に京都のホテルに泊まっていたのですが、そこのホテルの雰囲気が少し暗い印象を受けていました。その時に、いけばなの先生に「花を持って帰って飾ってみたら」と言われたので、飾ってみたら、本当にそれだけで部屋の雰囲気が一気に変わった。すごく身近に感じられる、すぐそこにある大きな力だなと思いました。
(劇中画を担当した)小松美羽さんが劇中に出てくる画を描いていた際に、私も一緒に参加して画を描かせてもらいました。ご一緒した事によって、描き方など演じる上での参考になりました。れんは小松さんとご一緒できたからこそ、できた役だと思いました。

篠原 哲雄監督 コメント

この度は池坊さんに全面的に協力頂き、本当にたくさんの花が劇中では出てきます。権力に刃ではなく、花を以て、静かに戦っていく様を描いていきました。花の力はもちろんのこと、花を生けるという事が、世の安寧に繋がっていくという事を描けたのではないかという風に思います。是非、全国の皆さんに観て頂きたく思いますので、まず、ここ京都で初めて観て頂いた方に、広めて頂けたらと思います。

門川 大作京都市長 コメント

本当に素晴らしい映画『花戦さ』、私も先に拝見させて頂き、大変感動しております。オール京都で撮影が行われたという事、あらゆる方々のご努力の賜物です。
戦国時代から、初代池坊専好さんが様々な活躍されていた史実に基づいて、いけばなの力、花の力を遺憾なく発揮していこうという事が、ありがたいなと思います。 私は「花戦さ」を見て、戦国時代のあのドラマと、これから京都がこんな街づくりをしていくのだと、いう花の力を改めて実感しました。

私も今回、少しだけ出演させて頂きました。
京都は元より、日本中で、更に外国でも観て頂きたい。
今は京都に伝わる文化が脚光を浴びていますが、是非多くの方に観て頂きたいと思います。
京都は映画の街ですし、京都人がまず映画に親しんで、映画を観て、そして世界に広めていく事が大事だと思います。生け花と映画、宜しくお願い致します!