花戦さ

2017.3.21

タイトル:「花戦さ」オリジナル・サウンドトラック、発売決定!

久石譲さんによる、「花戦さ」オリジナル・サウンドトラックの発売が決定しました!
詳細は下記をご覧ください。

発売日:2017/5/31
アーティスト:久石 譲
タイトル:「花戦さ」 オリジナル・サウンドトラック 
価格:¥2,700(税込)¥2,500(税抜)

発売までまだ少し時間がありますが、是非ご期待ください!

2017.3.17

映画完成奉告イベント実施のお知らせ

この度、映画公開に向けたキックオフイベントと致しまして、映画の舞台にもなった“いけばな発祥の地 六角堂”で、初代池坊専好を演じる野村萬斎、天下一の茶の湯者・千利休を演じる佐藤浩市、映画オリジナルのヒロイン・天才絵師“れん”を演じる森川葵の主要キャストが登場し、戦国時代から時空を超えて今、映画「花戦さ」完成を奉告するイベントを執り行う運びとなりました。
桜や、華道家元池坊プロデュースによる花々に囲まれ、六角堂をバックに公開に向けて意気込みを語ったのち、最後に感謝の気持ちを込めて、野村萬斎、佐藤浩市、森川葵が投げ餅や幸せの花をプレゼントするイベントを行う予定です。
観覧自由になりますので、是非お立ち寄り下さい。

【日時】 3月27日(月) 13:00より @京都・頂法寺「六角堂」
【登壇者(予定)】 3名
野村萬斎  佐藤浩市  森川葵 
【場所】 京都・頂法寺 六角堂 (京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町248)

尚、当日、会場にはマスコミが入ります。
新聞、雑誌の記事、テレビDVDの映像として流れる 可能性がございますので、あらかじめご了承ください。

2017.3.17

全国共通前売券 発売情報

価格:1,400円(税込)
(当日一般1800円の処)

映画「花戦さ」全国共通前売券、
4/1(土)より全国の劇場にて発売開始です。

販売劇場については、こちら

2017.1.13

ビジュアル更新しました。

2016.11.29

映画「花戦さ」京都試写会

映画「花戦さ」の関係者向け京都試写会が、11月29日(火)15:00よりT・ジョイ京都にて開催されました。

映画の上映前には、華道家元池坊 次期家元 池坊専好、俳優の和田 正人(専武役)、森川 葵(天才絵師「れん」役)、篠原 哲雄監督、門川 大作京都市長が登壇し、舞台挨拶が行われました。

本試写会において、映画「花戦さ」は約400年間、京都に眠っていた伝説を描いた作品という事が明かされ、門川市長自身が本作に出演しているという事が発表されました。

本作は、豊臣秀吉に花で戦さを挑んだ戦国時代の家元 初代・池坊専好の伝説を描いた物語で、来年2017年6月3日(土)に公開されます。TBS「JIN-仁-」やNHK朝ドラ「ごちそうさん」などで知られるヒットメーカー・森下佳子さんの脚本で、野村萬斎さん、市川猿之助さん、中井貴一さん、佐々木蔵之介さん、佐藤浩市さんなどオールスターが繰り広げる、痛快な歴史エンターテイメント。

登壇者コメント

華道家元池坊 次期家元 池坊専好 コメント

この映画の主人公・初代池坊専好のキャラクターは、野村萬斎さんに全面的に委ねまして、池坊華道会としては戦国から安土桃山のいけばな作品の復元・製作に全身全霊で取り組みました。
(映画の舞台となる戦国時代は)花材状況も今と異なる中で、当時の花を再現するのは決してたやすい事ではありませんが、一生懸命に人が想いを込めて、祈りを込めて、そして生きている花を使って作るいけばな作品は、人の心を和まし、励まし、勇気づけ、そして大きく人の心を動かしていったと思います。
人の心を動かすという事、引いては世界も変えるというメッセージがこの映画には感じられるのではないかと確信しております。
この京都で生まれ、京都で育まれた『花戦さ』が、京都だけではなく、日本(全国)でも展開して、更には世界に羽ばたくことを期待しております。

和田正人 コメント

「花の力」という言葉がこの映画では何度も出てきます。僕が感じたこの映画での花の力は、色んな人種・身分がいる中でも、それを取り払って、一つにする。それが花の力なんじゃないかなと思いました。きっとこの映画を観た人それぞれが、色んな意味合いを感じることができると思います。
そんなものを一つでも感じ取って頂けたら、これからの人生が豊かになっていくかもしれません。この映画に出ることができて本当に良かったと思います。

森川葵 コメント

私も「花の力」を感じた経験がありました。撮影期間中に京都のホテルに泊まっていたのですが、そこのホテルの雰囲気が少し暗い印象を受けていました。その時に、いけばなの先生に「花を持って帰って飾ってみたら」と言われたので、飾ってみたら、本当にそれだけで部屋の雰囲気が一気に変わった。すごく身近に感じられる、すぐそこにある大きな力だなと思いました。
(劇中画を担当した)小松美羽さんが劇中に出てくる画を描いていた際に、私も一緒に参加して画を描かせてもらいました。ご一緒した事によって、描き方など演じる上での参考になりました。れんは小松さんとご一緒できたからこそ、できた役だと思いました。

篠原 哲雄監督 コメント

この度は池坊さんに全面的に協力頂き、本当にたくさんの花が劇中では出てきます。権力に刃ではなく、花を以て、静かに戦っていく様を描いていきました。花の力はもちろんのこと、花を生けるという事が、世の安寧に繋がっていくという事を描けたのではないかという風に思います。是非、全国の皆さんに観て頂きたく思いますので、まず、ここ京都で初めて観て頂いた方に、広めて頂けたらと思います。

門川 大作京都市長 コメント

本当に素晴らしい映画『花戦さ』、私も先に拝見させて頂き、大変感動しております。オール京都で撮影が行われたという事、あらゆる方々のご努力の賜物です。
戦国時代から、初代池坊専好さんが様々な活躍されていた史実に基づいて、いけばなの力、花の力を遺憾なく発揮していこうという事が、ありがたいなと思います。 私は「花戦さ」を見て、戦国時代のあのドラマと、これから京都がこんな街づくりをしていくのだと、いう花の力を改めて実感しました。

私も今回、少しだけ出演させて頂きました。
京都は元より、日本中で、更に外国でも観て頂きたい。
今は京都に伝わる文化が脚光を浴びていますが、是非多くの方に観て頂きたいと思います。
京都は映画の街ですし、京都人がまず映画に親しんで、映画を観て、そして世界に広めていく事が大事だと思います。生け花と映画、宜しくお願い致します!